1.天職創り

天職創りの前に気力回復が最優先その1

天職を探す。いや、天職を創ると同時に、時間の確保が必要です。しかし!それよりも大事なことがあります。それは「気力」です。そもそも「気力」がなければ「天職を創ろう!」と考えることすらしないし、ましてはブログを書くという気力も湧いてこないものです。大抵、「天職を探そう!創ろう!」と思うような方は、今の現状に「参っている」「倦怠感」を感じている方がほとんどだと思いますので、気力回復は重要なファクターとなります。気力がない状態で天職を創ろうと思っても頭が回りません。
私は現在は、ブログを書くまでに「気力」が回復しましたが、そこに至るまで色々な方法で気力を回復してきました。これからも実践し続けていくものもあります。
自分が実践した、または実践中のものを紹介します。

■まず肉体的疲労をとる
これがまず最優先です。「気力回復」なんだから「精神的回復」が先でしょ?と思われる方もいると思いますが、心と体はつながっています。

「体は絶好調だけと心は沈んでいる」

「体は不調だけど心は気力満点」

・・・なんて状態はありえないのです。そして「精神的疲労」よりも「肉体的疲労」を回復するほうが圧倒的にやりやすい。手段もたくさんあるし、すぐ効果がでる。まずは肉体的疲労の回復です。
ただ、真面目な人は気を付けて欲しいのですが、「絶対、肉体的疲労回復をしなければいけない!」なんて思わないでください。それが疲労の元になります。先ほどもいったとおり心と体は密接につながっているので、そう考えてしまうとせっかく肉体的疲労を回復したのに、精神的疲労がたまり効果が薄れてしまいます。あくまでノーストレスでお願いします。

肉体的疲労はそれぞれ人にもよりますが、多くの人に共通するものから紹介します。

1、睡眠時間をとる
  言わずと知れた睡眠。私はできるだけ6~7時間程度の睡眠をキープしています。昔は会社の仕事を家でやることが多く、睡眠時間を削っていたのですが、あまり強制的な仕事でもなかったですし、もしこの会社に一生いたくて、出世をしたいのであれば、その仕事を家でやるべきですが、今はそんな考えは毛頭ないので、即クビになららない程度にサボったり、そもそも仕事を受けなかったりしてます。私の場合はやってみると結構すぐ効果がでました。まず職場でミスは減りましたし、精神的にも余裕ができた気がします。怒られてもあまり精神的ダメージを受けなかったりしました。(別記事で1週間7時間睡眠を続けた結果があるのでそちらを参照してください)

2、ストレッチ
  現在実施中です。今のところいい感じです。特に寝る前にお風呂に入り、その後にすると眠くなってきます。なので、自然と睡眠時間もとれてしまうすぐれものです。今のところ効果はそれだけです。効果が出てきたらまた別途記事にまとめます。

3、寝る前の儀式(ルーティーン)をきめる
  上記1の「睡眠時間をとること」と関連しているのですが、あらかじめ寝る前の儀式を決めておきます。例えばその習慣が30分程度かかるもので、もし23時に寝るとすれば22時30分からその儀式をはじめ、その儀式中はそれ以外のことは何もせずに23時には寝る習慣をつけるようにします。私は今日(2018年3月18日から)実践しようと思っています。その儀式は以下の通りです。この方法をすることにより、毎日「時間内にルーティンを終わらせたぞ!」という達成感を得ることができ、気力を充実させるという効果を狙っています。
  1、風呂に入る(20分)
  2、黒酢を飲む(2,3分)
  3、ストレッチをする(10分)
  4、花粉症の鼻スプレーをする(1分)
  5、本を読む(5分)
私は23時半には寝たいので、22時50分頃からこの儀式を始めていきます。この方法はある本で紹介されていて、良いと思ったので実践してみます。
実践結果はこちらから

4、ランニングをする
  まだ実践できていないですが、これから実践します。汗をかいて代謝をよくすると、疲労が回復すると言われています。
  力仕事の方はしなくてもいいかな?デスクワークの方にお勧めです。

5、サウナにはいる
  まだ実践できていないですが、これから実践します。これもランニングと同じです。これは月1回程度でもよいみたいです。無理なくやっていきます。
  
6、その他 固有の疲れを書き出してみる  
  それぞれ疲れの原因は異なるので、あとは自分で紙に書きだすなどして、考えてみることをお勧めします。結構気づかないところで疲れているものです。私の場合は花粉。冷え性。猫背。目の疲れなどなど。思い浮かばない人は一度本屋で健康関連の本を見てみると良いと思います。

今回は肉体的疲労のみを紹介しました。これでほとんどの人は気力回復できると思いますが、私はまだ気力が回復できない原因があるのでそれはまた後日紹介します。

ちなみに参考にした文献を紹介しておきます。また後で書評レビューするかと思いますが。