1-1.体力回復

無呼吸症候群の検査を受診してみた。費用は?何されるの?などをまとめてみました。

無呼吸症候群を受けてみた

30歳後半になって
時折、夜中に息ができなくて目覚めるようになったので、
心配になって受診してみました。

結果、

無呼吸症候群ではない

という診断結果だったのですが、何かの参考になればと思い

数年前の記憶からたどって書いてみました。

こんなことについて、書いています。

受診した病院(町医者か?専門機関か?)

検査の内容

費用は?

検査結果

その後

受診した病院(町医者か?専門機関か?)

まずは病院ですが、

町医者?専門の大病院?迷うところですが

近くに無呼吸症候群を診てくれる
循環器科の町医者があったのでそこで受診しました。
後でわかったのですが、これが大正解でした。

専門の大病院は

本当に病名が無呼吸症候群であれば完全にサポートしてくれますが、

もし無呼吸症候群ではなければ、的確なアドバイスをもらえないことが多いと思います。なぜなら専門外だからです。

体全体を診てくれるのは近くの町医者が一番だということが後でわかりました。

町医者は「広く浅く」が診てくれるので、もし他の病気の疑いがあれば、そのお医者さんのツテで、他の病院に紹介してくれます。

私は「夜中息ができなくなる」ということは確かなのですが
無呼吸症候群かどうかは判明していない状態です。

なので、体全体を観てくれる循環器科の町医者が最適です。
(そして、家から自転車で5分という素晴らしさっ!)

検査の内容

検査した時のことについてお話します。

受診1回目 – 問診、健康チェック

まずは問診です。

軽く症状や普段の生活を聞いたあと、無呼吸症候群の前に本人が健康かどうかをチェックするため全体の検査をすることになりました。

他の病気の可能性が無いか診てくれます

ここが町医者の良いところ!

身長体重、心電図、レントゲン、血液検査・・・

会社でやるような、健康診断みたいなものです。

その日はそれで終わりました。

受診2回目 – 健康診断の結果

健康診断の結果を教えてくれました。

至って健康。問題ないとのことでした。

検査は呼吸の回数をカウントする器具があるので、それを貸出しして実施するとのことです。

しかし。

既に器具は他の患者さんが使用しているので、3週間後くらいにまた来てくださいとのことでした。(無呼吸症候群。。。やはり、気にしている人は多いのかもしれません。。。)

受診3回目 - 器具貸し出し

いよいよ貸出の日、説明などを受けました。

PHILIPS社製の器具だったのでおそらくこのリンク先の器具だったと思います。

CPAP・睡眠検査装置

なんかマウスピースまでつけることになって。。重症患者みたいですが、、

測るのは1晩だけでした。また1晩測ったら翌日渡しにいきました。

そして、それを検査会社へ送って結果待ちだそうなので、更に2週間くらいかかりました。

受診4回目 – 受診結果

受診結果がでました。このような結果がでました。

色々書いてありますが、これをみてお医者さんが判断し

結局、問題なしということでした。

素人の私がこの結果で何か言えるというわけではないのですが、

ただ、素人目でもサマリーの

AHI 無呼吸低呼吸指数が3.1 回/時間

となっており、軽症は5~15回/時間なので、それを下回ってるので問題なさそうです。

費用は?

すみません。昔のことだったのではっきりと覚えていませんが、保険は適用されましたし、
万単位の費用ではありませんでした。

健康診断が1500円くらいで

機械の貸し出しは5000円もしなかったような気がします。
以下のサイトと同じ感じだった気がします。

睡眠時無呼吸症候群にかかる治療費|保険適用に関して

何回も通うので、多少はかかると思ってもらっても良いです。

1万円あれば足りると思います。

その後

結果なんだったのか?

結局、私は無呼吸症候群ではありませんでした。

じゃあなんだったのか?

 自分なりの結論としては

  • ストレス
  • 首の位置(枕の高さ)
  • アルコール
  • 生活習慣の乱れ
  • 花粉症の季節

と判断しました。

なので、

  • 好きなことたくさんする
  • 枕を買う
  • 睡眠・運動・食事を気を付ける
  • お酒飲まない
  • 花粉症のシーズン前に薬を飲む

これらの対策を講じたら2年くらいは

息がつまって目覚めるようなことは、起きませんでした、

しかし!

最近になって仕事で精神的ストレスを感じるようになってきて、たまに、夜中、息ができなくて目覚めることが出てくるようになりました。
 

ストレスだけは永遠のテーマかもしれませんね!

あとは息ができなくなるとは仰向けで寝ているときに起きているので、やはり、首の位置かな?

更に自分にあった枕を探してみようかとも思います。

意味がなかったのか?

結果、自分で解決して意味がないじゃん!

なんて思うかもしれませんが、

やはり意味はあったと思います。

「自分は無呼吸症候群なのかもしれない・・・」

という想いを抱いて日々を

過ごすよりかはスパッと診断してくれた方が精神的にも楽だし次に進めます。

しかも、実は受診1回目の問診でお医者さんは私の原因を少し見抜いていました。

というのも、問診の時に

最近ストレスを感じましたか?
鼻炎とかありますか?
お酒は飲みますか?

などの質問を投げかけていたのです。

実はこの無呼吸症候群、肥満の方に多く、私がやせ型なのをみて、既に無呼吸症候群ではないと切り替えて、他の原因を探っていました。

実は無呼吸症候群になる人は肥満が多く、のど周りの脂肪が邪魔をして無呼吸になるパターンが多いらしいのです。

そういったことも最初の問診で聞き、そこからヒントを得て私は解決に進んでいくことになったのです。

すみません。長文で結局私は無呼吸症候群ではありませんでしたが、何か皆様が元気になれる情報になれたら幸いです。