日々

祝!「純烈」紅白出場決定おめでとう!~純烈から学ぶ天職の創り方~

5人中4人が元特撮ヒーロの俳優で構成される、スーパー銭湯アイドル「純烈」が紅白歌合戦に出場決定しました!

ファンというわけではないんだけど、ニュースを見たとき、大変嬉しくなりました。

というのも、私は「仮面ライダー龍騎」という特撮番組が大好きで、仮面ライダーゾルダ役を演じていた小田井涼平さんが純烈のメンバーにいるので、ちょっと気にはなっていたのです。そして、数年前からテレビで純烈が紹介されているのを観て「夢は紅白!」と言い続けていたので「夢叶うの早っ!」と思ってしまいました。
ですが、よく調べてみると結成したのは11年前らしく、結構な期間活動していたんですね。(すみませんでしたm(__)m)
ファンではないのですが、純烈の活動は、私のサイトのコンセプト「天職を創る!」にバッチリあってると思ったので、純烈から学んだことを記事にしました。

純烈から学んだこと1~夢は言い続けるのが大事~

月並みですが「紅白に出るぜ!」と夢を言い続けるのが大事だと思いました。

「紅白出たら嬉しいな~」と言っているバンドと

「紅白が夢です!絶対出たいです!」と言っているバンド

二組あったとして、もし、「紅白出たら嬉しいな~」と言っているバンドが若干実力、人気が上であっても「紅白が夢です!絶対出たいです!」言っているバンドの方を出したいと思いますよね。視聴者としても、仮にどっちのバンドに思い入れがないのであれば「紅白が夢です!」って言っている人たちが紅白歌合戦で夢が叶っている瞬間を視たいと思うんですよね。

ただ、何でも宣言すればいいと言うわけではなく、周囲の状況には状況にもよると思います、周りの人たちが「そんなのできっこないよ。温泉で歌い続けていたって紅白でれるわけないじゃん。」なんて言ってくる人がいるのであれば、公言しないほうが良いと思います。そういう意味でいうと周囲の協力者も温かい目で見守っていたのかなと思います。

純烈から学んだこと2~仕事の場所も自分で創る!~

純烈の経歴を調べてみたところ、結成から順風満帆だったわけではなく、どうやら途中で、所属レコード会社に契約打ち切られていたようです。それでも歌う場所を探して、結果、スーパー銭湯や健康ランドなどで歌うことになり、そのあたりから「スーパー銭湯アイドル」と言われてテレビにも取り上げられるようになったようです。まさにこの感覚が

仕事を創っている!

通常、所属レコード会社に契約を打ち切られたら社会の歯車から外されたような感覚になり、もう何もかも投げ出したくなりそうではありますが、それよりも「歌いたい!」もしくは「紅白出たい!」などという感情が勝ったのでしょう。

歌う場所がなければ自分で作ればいい!

という感覚。私もこういう考えで仕事を創っていきたいと思いました。

私は現在、プログラマーと言う職業に就いていて、プログラミングが好きですが、例えば会社をクビになったとしてもこの話のように、自分でその場所を確保できるか?やり続けられるのか?と自問自答してしまいました。

いや、会社をクビになる前に自分の場所を確保したいと思っています。

それがどんな方法になるかはまだ決まっていませんが、この話を知って強くそう思うようになりました。

純烈から学んだこと3~楽しむ!良いと思ったことを実行する、思い込む

結成が11年ということは、結成まで思い悩んでいた、または温めていた時期も当然あるわけで、そういった時期を含めるともっと年数がかかっていると思います。続けてこれた原動力は一体何だろう?と思いました。

私は以下2つだと思います。

・思い込む

・良いと思ったことを即実行する

純烈リーダーの酒井圭一さんが事故で入院した時に夢に「内山田洋とクールファイブ」が夢に何度か出てきたそうです。その時に「コレだ!」と思い、歌謡曲のグループ「純烈」を立ち上げたそうです。ちょっと神の啓示的な、スピリチュアルな話かもしれませんが、マーケティングもへったくれもないところが出発点になっているわけです。活動を始めてからは戦略的には動いているとは思いますが、最初の出発点は「睡眠時の夢」なのです。思い込みもいいところです。ですが、実際は「紅白出場」という大きな結果が得られている。思い込みというのは通常、仕事や日常生活では「悪い」「事故の元」とされていますが、こういった人生を左右する大きな判断のときは、「思いこむ」のも大切だと感じました。まずは行動してみて、それでダメだったらすぐ軌道修正すればいいわけです。
人生設計の出発点となるところはロジカルに考えるよりも「思い込み→即実行」を繰り返すのも手だと思いました。

まとめ~夢の正体とは!?~

夢にみた光景を人生の柱にするというのは、突拍子もないことと言われがちですが、まんざらでもないような気がします。リーダーの酒井圭一さんは事故で入院した時におそらく、将来についてずっと考え込んでいたのではないでしょうか?日中「将来について」考え込んでいて、寝ているときに頭が整理され、そういった夢が出てきたのだとしたら、理にかなった行動と言えるのではないでしょうか?

脳科学では寝ている間は、「脳を休める」とともに「頭の中を整理している」そうです。脳科学的な観点から言うと、夢に出てくることをヒントにして、実践するというのは、合理的なことなのではないでしょうか?

脳や夢に関することは、まだまだこれから解明されていくでしょう。もしかしたら近い将来、夢に出てきたことを真面目に考えて実行するのが当たり前になっているかもしれません。

日中、自分の夢について考えて込んでいれば、

「眠る夢」と「現実の夢」ってリンクする

というのが私の仮説です。
(以前、過去に変な夢を見るという記事<1週間チャレンジ!21時以降ディスプレイ画面を見ない – まとめ>を書きましたが、
夢日記でもつけてみようかな。。。)

とにかく!

「純烈」紅白歌合戦おめでとう!エッセイ出したら買うぜ!

紅白で夢が叶っている瞬間の顔を見るのが楽しみです。\(^o^)/

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