1-4.行動する

自分の作ったプログラムを売るプログラマーを増やしたい。今のプログラマーのほとんどは企業の手下。

私は今、自分が没頭できることは何か?ということを常々、考えつづけていますが、自分はどうやら

プログラミングが好きらしい\(^o^)/

というのは、わかってきました。なぜなら、現場で怒られてもプログラムが動く瞬間はそのことを忘れられる・・・そうmまさに没頭状態になるからです。

なので、プログラマーというのが私が進むべき道の1つの候補であるのですが、今のほとんどのプログラマーがしている仕事は少し興味がわかないです。
私はITの派遣・請負を中心とする会社に勤めていますが、常々思っているのが、

プログラマーの仕事を選択する自由度が低すぎる!

と感じています。

あくまで私個人の見方ですが、プログラマーが取れる選択肢は以下の3つだと思っています。

1、企業からの依頼でプログラムを作る人
(会社員、フリーランス)

2、製品を企画・開発する人
(起業、GooglePlayでアプリを公開。有償ウェアなど)

3、プログラミングを教える人
(専門学校講師、オンラインスクール等)

1と2の境目が分かりにくいですが、2はあくまで自分(プログラマー)が考えたプログラムを作る人です。なので、製品開発を企業から依頼された場合は1になります。

あたりまえですが、ほとんどのプログラマーは1に属します。調べてはいないですが、99%くらいのプログラマーは1だと思います。

プログラミングというのはパソコン一台とネットが繋がればいつでも、どこでも、できるのです。

しかもアイディア次第で大きな価値を生み出すわけです。なので、企業のいいなりになって、仕事をするというのはお金こそもらえるものの、プログラムが好きな人からすればそんなに楽しくないわけです。

もっと、2のように自己で独立して、企業の言いなりにならず、自分が作ったプログラムが売れるような世の中にしていきたい。と思っています。

というか私が勝手思っていますが、自分で作ったプログラムを売って、広めるというのは全プログラマー共通の夢なのではないのでしょうか?

イメージとしては、お蕎麦屋さんみたいな感じです。まずは、そば打ち名人からそば打ちを習い、腕が上達したり、作りたい蕎麦のイメージが固まったら、自分の店を出して、自分が作った創作の蕎麦を提供する!

・・・みたいな動きがプログラマーにあってもいいと思います。

まず始めに企業で働いてプログラミングを覚えるのは良いでしょう。でもそのあとのキャリアパスとしてはシステムエンジニア、プロジェクトマネージャー、管理者などではなく、「個人でプログラムを売る!」という流れが、もっと多くあっても良いのではないでしょうか?

じゃあフリーランスはどうなの?というと、上の例でいうと1に属します。結局、雇ってもらった会社のいいなりになります。企業がお金さえ払えば、仕様が固まってない、高難度のプログラムを押し付けられることもできるわけです。なので、あまり会社員と変わらない不自由さが付きまとうと思います。というかもしかしたら会社が守ってくれない分、立ち悪いかも。

とにかく、2か3のような仕事が増えると良いと思います。というか私がしたい!

それをするためにはどうすればいいか?ちょっと次回の記事でまとめてみます。