1-3.内省

企業に縛られないこれからのプログラマーの生き方を考えてみる

先日の記事でプログラマーは企業のいいなりでプログラムを作ることが多いと書きました。企業から依頼を受けてプログラムを作るということはお金を得る手段としてはもっとも、妥当なことなのかもしれませんし、言われた仕様をしっかりと理解し、時には言われたこと以上の成果物を作ることは素晴らしいことです。しかし、そんな綺麗なことばかりではなく、仕様も決まっていない、バグだらけのプログラムを押し付けられて、精神やられちゃうことだってあるのです。というかむしろ、後者の例の方が多いと思う。
なので、今回はそういったことに縛られない生き方を考えてみたいと思います。

まず、どういった仕事があるか?

今、現在、私が考えてる精神的に病まないプログラマーの仕事は以下です。

・GooglePlay、Apple storeで個人が作ったプログラムを売る。
・個人のホームページで、プログラムを売る。
・youtubeでプログラミング教室を開講
・ブログでプログラミング講座を開講。広告収入ゲット。
・企業向けのシステムをつくって、企業に売り込む。

今のところ、考えつくのはこんなところ。。。

もちろん、楽ではないとは思いますが自分で企画したプログラムをお金を払って使ってもらったり、プログラミングを教えることで感謝される、ということは大変すばらしことだと思っています。

しかし、現実は甘くない

しかし、さきほど紹介した仕事は実際行動に移すのが難しい。個人プログラムを売る方法はGoogleplay、App storeが有名どころです。しかし、Apple storeはそもそも、Apple社からの審査を通る必要があるし、 Googleplayは審査はないらしいけど、大体、人気トップテンには企業が作ったアプリが上位を占めて、個人が入る隙間がないからです。企業が作ったプログラムと一緒に並んでいるのが「個人でプログラムを売る」ことの壁であるといえます。

例えるならブランド物が並んでいる片隅に、手作りのバックがおいてあり、しかも店員さんにおススメを聞いても手作りのバックは紹介してくれない。。そんなイメージです。

これからのプログラマーの仕事を想像してみる。

現実は甘くないですが、やはり、これからのプログラマーの未来を考えていきたいっ!こんな職業・市場を妄想してみました。

案1 プログラム フリーマーケット

個人が作ったプログラムを売るフリーマーケット的な市場があれば良いのではないか?
そこで技術者達がプログラムの売り買いをする。そして、更にお金を払えばそのアプリのソースコードも貰えるなんてしたら面白いかも。。。でも、貰ったソースコードを更に改良して売ったら、著作権の問題に引っ掛かりそうだが。。。

案2 プログラムコンサルタント

あまりITが入り込めていない分野に入り込んでシステムを売り込む。例えば、農家などのITが弱い人が多そうな業種に、ECサイトなどを作成してそれを売り込む。また検索上位にヒットするようなブログの書き方を指導する。。。プログラムあんまり関係ないかな?

案3 株・仮想通貨予測プログラムを作って直接金を儲ける

人工知能を利用して、株や仮想通貨の今後を予測し、売買のタイミングをアシストするプログラムを作って、そのプログラムを売るのではなく、自分で運用してお金を儲ける!もうやってる人いるんじゃね?

結論

結果、今のところは企業の依頼を受けて開発を続けていくしかないです。。。(´・ω・`)ですが!

プログラミングほど、費用がさほど掛からず、アイディアで勝負できるものってそうそうないと思います。なので、今のように企業に消耗品のように使われる生き方以外にも、必ずもっとよい働き方があると信じています。

その答えが自分の天職を創ることと重なれば良いと思っております。