サブカル

ゲーム「ルナティックドーン 開かれた前途」

私が中学生くらいの頃にしていたパソコンゲームです。
当時はwindows3.1でしていました。ジャンルとしてはRPGだと思います。
RPGの代表格である、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーなどはある程度シナリオがあり、魔王を倒すなり、クリスタルを集めるなり、「目的」があるのですが、このゲームは目的がありません。
悪の魔王を倒すもよし、王様になるもよし、ずっと町の依頼をこなすもよしと自由度の高いゲームになっています。

また、私が衝撃だったのは、お店に入ったときに取れる選択肢「買う」、「売る」、「店を出る」の選択肢の他に「盗む」という選択肢があることです。
実際盗んで、お店の人にばれてしまうと警備員を呼ばれてしまいます。ところがどっこい、その警備員を倒すこともできるのです!それで終わりかと思えばそうではなく、その後は指名手配となり、追いかけまわされる羽目になります。。。

自由度高すぎ!現実に即しすぎ!

エンディングは複数用意はされているのですが、それで終わりではなく、その後も続けてプレイができます。また、主人公は歳をとっていきある歳を過ぎると老衰していきパラメータが下がっていくというリアルな設定。。でもご安心を!結婚して子供も残して、またその子供で同じ世界をプレイできるのです。

このゲーム面白いのが、ここまで現実に即しすぎると、自分の性格がでるんですよ。

実際私はというと、まず目的はあまり決めずにまずはお金が必要と思い、でも大金を稼ぐのは難しそうだから、初めに「宅配」といって「町から町に物を届ける」という比較的簡単な依頼をこなし、お金をコツコツ貯めながら強い武器、防具などを購入していきました。「宅配」の他にもモンスターを討伐する「討伐」などあるのですが、大変難易度が高くビビりな私はほとんどこの依頼を受けなかったです。

また、成長してくると、少しずつ難易度の高い依頼はこなすが、「魔王」倒したり、「王様」になったりするレベルまではたどり着かない。(よほど計画的に行動しないとまずできない)
その間に、結婚相手を見つけ、子供を産み。そのあとは子供が成長するまでずっと時が来るのをま待つ(時間は早送りすることが可能)。

あれ?何事にも本気で取り組まず、結婚して子供を授かり、あとは、何もすることがない。。。今の自分にそっくりだ(笑)

ということで、性格分析にも使えるこのゲーム一度やってみてはどうでしょう?

※2017年現在も販売しています。「ルナティックドーン 前途への道標」という名前ですが、これは「ルナティックドーン 開かれた前途」のバージョンアップ版なので、大差ないです。