1-4.行動する

ゼロ秒思が続かないので、ゼロ秒思考で考えてみた

ゼロ秒思考を初めて、3ヶ月経ちました。
<以前の記事>1週間チャレンジ ゼロ秒思考 まとめ

っていうか。すんません。。

ゼロ秒思考。続けられていないてす。。。

現在は仕事で嫌なことがあったら、書くようにしている程度で、1週間に1~2枚という、だらしなさ。

そもそも、私のような仕事ができない人というのは一旦、やると決めても、それを守れないし、少しでも障害があるとそれ取り除くことができないのです。そもそも取り除くのが面倒という発想。。。

だからゼロ秒思考を続けられる時点でその人は仕事もできるし、悩みも少ないので、ゼロ秒思考する必要あるのか?とも思ったりします。

それはさておき、実際ゼロ秒思考してみて、効果はあるのか?というと、実感としては「効果あり」です。
ただし、メンタル的な側面でのみ効果が見られました。頭の中が整理されたり、思考が冴えたりすることは今のところ実感としては薄いです。

メンタル的な側面でいうと、私は仕事が上手くできず、頭も回らず、周りに怒られてばかりで、怒られたことをクヨクヨ悩んでいました。
しかし、現在はその悩みを紙に書き出すことによって立ち直りが早くなっています。悩みが出てきたら書き出してそれを読み返してみると、

「なんで自分はこんなちっちゃいことで悩んでいるのだろう?」

と、思い直すんですね。

で、また次の日、同じ悩みが再発しても「あ、昨日、紙に書いた悩みだ」と思って少し冷静になれる自分がいる。不思議な話かも知れませんが、実感としてはそうなのです。

なので、効果が出ている施策なのでこれは是非とも続けたい。でも、続けるのが結構大変。。。ただ、本に紹介してある1日10枚は毎日クリアしないと、この本がいいかどうかも検証できないまま終わる。そ~んなのは~嫌だ♪(←アンパンマン?)何か工夫をしなければ。。。

 

・・・

 

あ!そうだ!

 

ゼロ秒思考を使えばいいんだ!

ということで、

「ゼロ秒思考がなぜ続かないか?」というテーマでゼロ秒思考で書き出してみました。

書き出した結果がこちら↓

ゼロ秒思考がなぜ続かないか?

1、色々やり過ぎている。

自宅に帰ったあと、資格勉強やらandroidの開発やら、寝る前のルーティンとして、柔軟体操をしていたりするので、そもそも時間を確保できていない。仕事から帰り、自宅でゼロ秒思考のためにA4用紙10枚分を書く時間を確保するのは至難。

2、テーマが浮かばない。ネタがつきる

いざ書こうとしてもテーマが思い浮かばない。
自宅に帰って、「さ~て何のテーマについて書こうかな」なんてやってるうちに、眠たくなっちゃうわけです。

3、意外と労力がかかる、集中力もつかう

上記1,2の理由とも関わりがありますが、1枚書くのにも集中力を使います。1分という時間制限内にテーマについて書き出さなければならないので、結構疲れます。しかもそれを10セット行うわけです。なので、やりはじめるのに気合いがいります。さてやろうかなと思っても、「う~ん面倒くさいなぁ」と思ってしまうわけです。

このメモ書きを見返してみると、私はあることに気づきました。

実は原因は3つとかいいながら、これは1つの原因だと思いました。

それは

自宅で一気にA4用紙 10枚分を書こうとしている。

ということです。そもそも、ゼロ秒思考でも一気にまとめて10枚書くことは、お勧めしていませんでした。。勝手に私がルールを破っていたわけです。。ただ、職場で書くとしても「〇〇さんのニーズは?」なんてbyネームで書けないので、以下のように工夫しようと思います。

ゼロ秒思考の工夫

1、職場に切り離し可能なノートをもっていき職場で書き出す!

「〇〇さんのニーズは?」のようなbyネームではないタイトルで書くようにします。もし書きたかったらメモしておいて、自宅で書くようにします。職場で書きやすいタイトルの例だと「次の打ち合わせで話すことは?」「明日やることは何か?」などなど。職場で書けることはドンドン書くことにします。

2、あらかじめ5~6枚程度は同じテーマにする。

大体、毎日、気になってることは同じだし、毎日考えたいこともあると思います。私の場合は以下の項目を毎日書くようにします。
1、会社に報告する日報の内容
2、今日、どんな雑念が思い浮かんだか?
3、今後、自分はどうしたいか?
4、明日、何をするか?(仕事編)
5、明日、何をするか?(プライベート編)
6、今日はどんなブログを書くか?

3、気になった項目は深堀する

例えば「今後、自分はどうしたいか?」というタイトルで
・転職する
・とりあえず仕事辞める
・辞めずに他の道を探す
と書き出して、「辞めずに他の道を探す」という項目が気になったのであれば、それをまたタイトルとして書きだすのです。そうすればいちいちタイトルを考えずに、枚数を稼ぐことができます。

4、自宅でゼロ秒思考の時間を15分程度設ける。

やはり、時間を設けなくては始まらない!自宅で書く時間を15分ほども設けるようにします。30分~1時間は確保しずらいけど15分なら敷居が低いはず!そして、もし、職場で10枚書けたなら自宅では何もしなくていいわけです。15分はまた別の時間として使えるわけです。そうすると職場でできるだけ書いておこうという意識が働くことを狙っています。

ということで、今日からスタート!後日また経過報告しま~す。