ライフハック

【早起きのコツ】音ではなく光で起きる

効果のある早起き方法

早起きについて、様々な方法を実践し、試してみました。以下リンク参照

結果、一番効果があるのは、

光で起きる

というのが私の結論です。

光で起きるとは?

「光で起きる」とは

朝の起床時間に自動的に太陽光または部屋の蛍光灯などの光を浴びる

ということです。

そうすると、アラーム音などで起きるよりもより自然に起きることができます。

この方法はサプリや寝具を変えるといった方法よりも、私にはかなり効果がありました。

サプリも寝具も無意味ではないと思いますが、光を浴びる方法と比べると非常に間接的に思えるのが実感です。(個人差はあると思いますが)

実際どのようにするか?

状況に応じて3つの方法があります。

  1. カーテンを開けたまま寝る。
  2. 光目覚まし時計を使う
  3. 目覚まし照明を使う

1つずつ解説します。

カーテンを開けたまま寝る

カーテンを開けたまま就寝することで、朝になると太陽光が射してきます。

その眩しさで起床するという方法です。

私はいままでスマホのアラーム音だけで起きていましたが、それと比べて爽やかに起きられる気がします。

また太陽光を浴びるとセロトニンという物質が活性化し

体内時計がリセットされ、

就寝時間には自然に眠くなり、

朝の時間帯には自然に目覚められるようになる

というおまけつきです。

お金も一切かからないうえに、自然の摂理にも則った最強の早起き方法です。

しかし!

大きなデメリットは

防犯上の理由で1階に住んでいる人はカーテンを開けたままにするのはまず無理でしょう。

また

窓が北側でも光が刺さないので×

朝日が射さない暗い時間帯に起きたい人には使えません。(シフト勤務でもない限り、暗い時間に起きるのは不健康なので個人的にはお勧めしませんが・・・)

ちなみに自動開閉式の目覚ましカーテンなるものがありますので、それも紹介しておきます。

光目覚まし時計を使う

様々な理由で、カーテンを開けたままにできない人は

人工的な光で目を覚ましましょう。

太陽光には及びませんが、人工的な光でもセロトニンを活性化させることが可能です。

光の目覚まし時計はテレビで話題になったやつは3万円とまぁまぁお値段張ります。

光目覚まし時計 inti4s

できるだけ太陽の光に近づけてるぽいので、お値段分の仕事もしてくれそうですが、まずは不安なかたは

ただ、Amazonで検索すれば4000円くらいで購入できるものもあるので、それで試してみるのも良いと思います。

ちなみに私が以前購入したことある会社の製品を紹介します

光だけでなく、普通の音も出せるようにできるし、(もちろん無音モードもある)

光も20段階くらい選べて、明かりも徐々についてくれるます。

私が購入したときはFMラジオついていなかったのですが、今はFMラジオでの目覚ましも可能だそうです。

パワーアップしている!!

目覚まし照明(シーリングライト)を使う

光目覚まし時計とほぼ、同じありますが、

最近は、照明に目覚まし機能がついているものがあります。

しかも、時間になったらすぐに明かりがつくのではなく、徐々に明るくなっていくタイプものもあります。

しかし!これもまた値が張ります。3万円くらいはかかると思います。
(どこの会社とは言いませんが、月3000円払って、高い目覚ましサプリメントを飲むよりかは安いと思います。)

照明器具の会社でそれぞれあるので、以下の記事で見比べてみてはいかがでしょうか

シーリングライトの目覚まし【タイマー】おすすめ機種比較

ちなみに私は今は、光目覚まし時計ではなく、以下のシーリングライトを使っています。

私の型番は古くなって在庫切れになっていましたので、新しい型番を紹介しています。

徐々に明るくなるし、タイマーは2つほど記憶できるので、平日用と休日用で使い分けたりしています。

またリモコン操作で、暖色系の明かりにも変更できるので、夜になると暖色系の明かりに変更して、眠りにはいりやすいような状態にしています。

※注意。Amzaonでみると、目覚まし機能がついているか、ついていないか。わかりづらいので、しっかりと目覚まし機能がついているか確認しましょう。

総合評価

早起きの方法について、やりやすさ、効果の観点からSからCで評価した結果この方法は

やりやすさ効果総合評価
SSS

です。

「光を浴びる」だけというお手軽さ。また費用を負担すれば、様々な方法で光を浴びることができるので、やりやすさは抜群です。

そして、自動的に光が入ってくるので、いやでも目が覚めてしまいます。

また、体内のセロトニンを活性化させ体内時計をリセットさせるという科学的な裏付けもされています。

効果も文句なしのSです。

参考文献

『カーテンを空けたままにして寝る』

というのは私のアイディアではなく、精神科医の樺沢紫苑先生の著書からの引用ですので、以下リンクを貼っておきます。早起き以外も面白いこと書いているので興味があれば一読いただければと思います。

最後に

最後まで見ていただきありがとうございました。

一応、今まで試したものをランク付けしているので、よければ観ていただければと思います。

早起きする方法を実践してみてランキングを作成してみた